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ハンセン病

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国立療養所菊池恵楓園の今後 5人に聞く 共生への新たな一歩
2010年3月29日
 合志市の国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園は、1909年4月の開所から百年の節目に、隔離から共生への新たな一歩を刻んだ。2009年4月に療養所の地域開放を可能にするハンセン病問題基本法が施行。・・・[詳細]

菊池恵楓園100年 第4部 共生への一歩
2010年2月28日~3月11日
(1)捜し当てた「あんちゃん」(上) 「実名」が取り戻したきずな
(2)捜し当てた「あんちゃん」(下) 手を重ね「負けちゃダメ」
(3)取り戻した古里  「この町出身」と初告白
(4)一緒に笑って泣く  「最後まで向き合いたい」
(5)絵画に込めた思い 前を向き「希望」テーマに
(6)いのちの授業 亡き恩師の教え受け継ぎ
(7)露店でパン販売 入所者の息遣い感じる
(8)障害者ボランティア 入所者と支え合って働く
(9)地元住民との交流 教育を柱にすえ、着実に…
(10)ボランティアガイド 新たな支援組織の核に

菊池恵楓園100年 第3部 主語の見えない構想
2009年12月10日~12月12日
(上)将来へ「啓発」 苦難の歴史伝える施設に
(中)介護・医療 最後の一人まで道筋を
(下)社会化 法律や行政が“壁”に

菊池恵楓園100年 第2部 療養所の将来像 奄美和光園から
2009年6月3日~6月5日
(上)一般外来 地域医療支え住民も信頼
(中)幻の構想 国の白紙回答で振り出しに
(下)ふれあい和光塾 野菜作りで市民と交流

菊池恵楓園100年 第1部 「終の棲家」の行方
2009年5月1日~5月6日
(1)ニコニコドー閉店 暮らし支えた“拠点”縮小
(2)“入所者立”療養所 環境整備命がけの闘い
(3)「だれが看取る」 親族との関係も絶えて…
(4)とんぼの里 継続難しい園外との交流
(5)地域開放 入所者に不安と期待交錯
(6)ボランティアガイド 理解広め「共生」の道へ

菊池恵楓園開設100年 隔離から共生へ
2009年1月3日
 合志市の国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園は今年四月一日、開設から百年を迎える。国の強制隔離政策と共に進んだその歴史は、社会から引き離された入所者たちの苦難の歩みだった。・・・[詳細]

将来構想への道筋~菊池恵楓園から~
2008年8月5日~8月7日
(上)医療機能の維持 高齢化、職員減…募る不安
(中)差別と偏見 抑止力欠く「禁止規定」
(下)地域とともに すべての人が当事者として

ハンセン病とともに 6部 道すじ
2007年2月19日~2月26日
(1)全国ハンセン病療養所入所者協議会 神美知宏事務局長
(2)国立ハンセン病療養所邑久光明園 牧野正直園長
(3)ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会 江田五月会長
(4)ハンセン病国賠西日本訴訟弁護団 徳田靖之代表
(5)真宗大谷派解放運動推進本部 訓覇浩委員
(6)ハンセン病問題検証会議 三木賢治委員(毎日新聞論説委員)
(7)ハンセン病市民学会 遠藤隆久事務局次長

ハンセン病とともに
2006年1月23日~12月22日
第1部 インドから
第2部 生きなおし
らい予防法廃止から10年
第3部 隣人として
第4部 老境
第5部 つなぐ

検証 ハンセン病史
2001年~2005年
第1部「壁の中の村」
第2部「可治の病」
第3部「隔離の系譜」
第4部「光求めて」
第5部「人間回復へ」
第6部「苦い教訓」

「人間回復」の道求めて
宿泊拒否問題
検証会議最終報告書(要旨)
市民学会設立総会 第1回交流会

その他の特集・企画
2002年~2004年
ハンセン病を問う
ハンセン病判決から1年 隔てなき世へ
命ある場所
中條さん監禁
語り継ぐハンセン病
恨の島 韓国のハンセン病療養所 「小鹿島」
扉開いて 熊本地裁判決から3年
ハンセン病問題検証会議 中間報告
証言・ハンセン病 60年の風景―九州・沖縄

熊本地裁判決関連
2001年5月
ハンセン病国賠訴訟判決 要旨
首相談話 全文
政府声明 全文

関連リンク集
主な出来事(年表)
ハンセン病とは
ハンセン病国家賠償訴訟とは
らい予防法とは
菊池恵楓園
【関連ホームページ】
国立療養所菊池恵楓園
リデル・ライト両女史顕彰会
高松宮記念ハンセン病資料館
ハンセン病国賠訴訟弁護団
厚生労働省
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