2010年5月8日 |
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親が育てられない子を受け入れる慈恵病院(蓮田太二理事長、熊本市)の「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」が、2007年5月の運用開始から10日で丸3年を迎える。この間、公表分だけで51人(09年9月末現在)が預けられる一方、有識者による検証会議が妊娠や出産、養育をめぐる社会的な課題を指摘。同市が児童相談所をことし4月開設し、地元自治体の態勢も変化した。積極的な関与を求める声が根強い国の動向など、「ゆりかご」が投げ掛ける課題をまとめた。 |
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