| ゆりかごの5年 熊本市の検証から
2012年5月4日~5月6日 |
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2010年5月8日 |
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親が育てられない子を受け入れる慈恵病院(蓮田太二理事長、熊本市)の「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」が、2007年5月の運用開始から10日で丸3年を迎える。この間、公表分だけで51人(09年9月末現在)が預けられる一方、有識者による検証会議が妊娠や出産、養育をめぐる社会的な課題を指摘。同市が児童相談所をことし4月開設し、地元自治体の態勢も変化した。積極的な関与を求める声が根強い国の動向など、「ゆりかご」が投げ掛ける課題をまとめた。 |
| 検証「ゆりかご」委員に聞く
2009年11月28日~11月30日 |
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2008年6月27日 |
| 「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」が二年目に入った。「ゆりかご」の登場は家族の在り方や子育て観を揺るがすほどの衝撃を社会に与え、慈恵病院(熊本市、蓮田太二理事長)が計画を公表した直後から賛否両論が飛び交った。「ゆりかご」は現代社会の有り様を鋭く問い掛ける存在だが、同時に今の法や制度の中で位置付けられない存在でもある。「ゆりかご」が望まない妊娠や経済的に困窮する親を救い、社会的養育システムの充実に向けた呼び水となるのか。これからの課題を探った。 |
| 17人の波紋
2008年5月21日~5月22日 |
| 揺れた1年
2008年5月1日~5月5日 |
![]() 「性と生の交差点」ご意見を募集しています |
| 連載中の企画「子ども今 ゆりかご発」第2部の「性と生の交差点」は、教師や医療関係者、市民団体、大学生らの活動を通じ、子どもたちの性の現状や教育現場の苦悩、課題を報告しています。皆様のご意見をお寄せください。あて先は、〒860-8506 熊本市世安町172 熊日暮らし情報部。 メール:kurashi@kumanichi.co.jpでも受け付けています。 |
| ゆりかご発「子ども 今」 第2部 性と生の交差点
2008年3月30日~4月5日 |
| ゆりかご発「子ども 今」 第1部 命の出発点
2008年1月26日~1月29日 |
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| 子育てが苦しい
2008年12月25日~12月29日 |
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| 命と絆の問い掛け 「ゆりかご」半年
2007年11月9日~11月11日 |
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| 親と離れて―施設からの報告
2007年10月3日~10月9日 |
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| 妊娠に揺れて
2007年8月30日~9月6日 |
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| 「3人」の衝撃
2007年6月18日~6月19日 |
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| ドイツの現状 (現地ルポ)
2007年4月26日~4月30日 |
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| いのちの受け皿
2007年4月6日~4月7日 |
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