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熊日郡市対抗駅伝

1 2009年2月18日
肥後路から世界へ “新星”出現に期待
  世界記録更新へ高まる期待。金栗記念第53回熊日30キロロードレース(九州陸協・熊日主催、熊本陸協主管、日本陸連・県・熊本市・県教委・県体協後援、南九州コカ・コーラボトリング特別協賛)は22日、熊本市のびぷれす熊日会館を発着点とし、菊陽町原水で折り返す日本陸連公認コースで行われる。

 1957(昭和32)年に始まった大会は数多くの世界記録が誕生し、五輪日本代表を育てた「マラソンへの登竜門」。今回も招待選手16人(男子14、女子2)を中心に53人=18日現在=がエントリーした。特に男子は国内屈指のスピードランナーがしのぎを削る、ハイレベルな争いになりそうだ。ロンドン五輪へ新星は飛び出すか。号砲は午前10時。

 


  大野龍二(旭化成) マラソンで五輪狙う 松宮さん超えたい
三津谷祐(トヨタ自動車九州) 思い描く“新しい自分” 勝って次のステージへ
豊後友章(旭化成、鎮西高出) 社会人1年目の成果を
尾田賢典(トヨタ自動車、米野岳中出) 古里で「挑戦」のレース
世界記録更新なるか 求められる積極策


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