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熊日郡市対抗駅伝

1 2010年2月24日
肥後路からはばたけ ベテラン、新鋭が参戦
  羽ばたけ精鋭。金栗記念第54回熊日30キロロードレース(九州陸協・熊日主催、熊本陸協主管、日本陸連・県・熊本市・県教委・県体協後援、南九州コカ・コーラボトリング特別協賛)は28日、熊本市のびぷれす熊日会館前を発着点とし、菊陽町原水で折り返す日本陸連公認コースで争う。

 1957年に始まった大会は“マラソンの登竜門”として半世紀以上にわたって幾多の名ランナーを生み出してきた。今回は招待選手19人(男子16人、女子3人)を含む52人(23日現在)がエントリー。男子はマラソンでロンドン五輪を目指す元日本記録保持者の藤田敦史(富士通)、箱根駅伝で活躍した宇賀地強(駒大)らベテランから新鋭まで各年代の実力者が顔をそろえた。号砲は午前10時。白熱したレースが期待される。

 


  藤田敦史(富士通) 年輪重ね 心身充実
岩水嘉孝(富士通) マラソン挑戦も視野
宇賀地強(駒大) 学生最後「勝負したい」
山田紘之、黒崎拓克(コニカミノルタ) 飛躍誓う中堅、若手
著しい高速化 世界記録はゲブレが更新


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