『禁煙は愛 禁煙は喜び』単行本に
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カリスマ禁煙医師として知られる京都大付属病院禁煙外来の高橋裕子さんと日本禁煙学会評議員で静岡県浜松市の開業医・加藤一晴さんが、月刊誌「世論時報」に交互に連載した随筆が『禁煙は愛 禁煙は喜び』(菊四六判・103ページ)として単行本化された。
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熊本県内の感染症情報 |
| (8月4日〜10日)
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●感染性胃腸炎 報告数は168人(前週207人)と減少。
年齢別では1歳の34人を最多に、幅広い年齢層から報告されている。
●手足口病 報告数は211人(前週174人)と増加。地域別では、人吉、菊池、山鹿に多く、年齢別では、2歳の68人、1歳の66人を最多に、幅広い年齢層から報告されている。
●ヘルパンギーナ 報告数は69人(前週92人)と横ばい。年齢別では、1歳の23人を最多に、幅広い年齢層から報告されている。
●腸管出血性大腸菌感染症(O157など) 今週第32週は、人吉:7件(O26)、熊本:2件(O157)、有明:1件(O157)、八代:1件(O157)の報告。第1週からの累積は48件(患者:28人、無症状病原体保有者:20人)になった。腸管出血性大腸菌の特徴は(1)強い感染力をもっており、食べ物についた少量の菌で感染(2)この菌が産生するベロ毒素は、強い毒性があり、重症化した場合には、腎臓や脳などに障害が起きることも(3)潜伏期間が3〜5日と長いこともあり原因がわからない場合が多くある。今後、腸管出血性大腸菌感染症が増加することが予想されますので、注意が必要。
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