第34回熊日学童五輪サッカー(県サッカー協会・熊日主催、県教委・県小体連・県PTA連合会後援、南九州コカ・コーラボトリング協賛)最終日は23日、山鹿市カルチャースポーツセンターで男子チャンピオンシップの部決勝リーグの残り試合を行い、山鹿FCジュニアが3勝1PK敗けの勝ち点13で初優勝した。
【決勝リーグ・山鹿FCジュニア-ビッグウエーブU-12】前半19分、山鹿の山下(左)がセンタリングを左足で合わせ3-1とする=山鹿市カルチャースポーツセンター(小山真史)
山鹿FCジュニアは2勝1PK負けで迎えた最終戦で、全勝を狙ったビッグウエーブU-12と対戦。前半7分に先制されたが、14分にMF河原創が同点ゴール。15分にFW中川大希が逆転ゴールを決めた。19分にも1点を加え、前半を3-1で折り返し。後半もダメ押しの1点を奪って4-1で快勝した。
3位は2勝1PK勝ち1敗、勝ち点10のブレイズ熊本ジュニアだった。(猿渡将樹)
【男子】
◇チャンピオンシップ
▽決勝リーグ
ブレイズ熊本Jr. 1-0 ディラネーロ天草
山鹿FCジュニア 5-3 豊川FC
ビッグウエーブU-12 2-1 ブレイズ熊本Jr.
ディラネーロ天草 4-0 豊川FC
山鹿FCジュニア 4-1 ビッグウエーブU-12
▽総合成績 (1)山鹿FCジュニア勝ち点13(2)ビッグウエーブU-12同12(3)ブレイズ熊本Jr.同10(4)ディラネーロ天草同4(5)豊川FC同0







































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