| 後半戦 フォトグラフ |
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7月6日の体操競技を皮切りに始まった第34回熊日学童五輪(各競技団体・熊日主催、県小体連・県教委・県PTA連合会後援、南九州コカ・コーラボトリング協賛)は12月14日の柔道で今季の全日程を終了した。
今年は14競技15大会に約1万5000人が出場。団体競技では例年以上に初優勝が相次いだ。140チームで争ったサッカー男子チャンピオンシップの部は山鹿FCジュニアがクラブ創立17年目で念願達成。空手道の5・6年総合は男子教道館、女子円空塾菊池がそれぞれ初優勝を飾った。
個人競技ではゴルフが新設され、男子の岡本秦太朗(田迎)と女子の石田実咲(龍田)が初代王座に就いた。水泳と陸上は計7種目の8人が大会新記録を樹立。半年間にわたった子どもたちの熱戦を振り返る。
競り合い

サッカー女子予選1次リンク戦。後半、ゴール前でボールを取り合う西里の緒方(手前左)とプエルタの林=11月2日、山鹿市カルチャースポーツセンター(野田徹)
攻 防

ハンドボール女子1部3位戦・豊福-三角。後半、必死のディフェンスを見せる三角の選手たち=11月24日、山鹿市総合体育館(植山茂)
全 力

柔道男女混成の部・尚志館-秀光塾。大将戦で必死に投げ技を仕掛ける尚志館の桑原=12月14日、山鹿市総合体育館(小野宏明)
ティーショット

ゴルフ女子高学年。ティーショットを放つ奥村(宇城・豊福小6年)=10月19日、阿蘇ゴルフ倶楽部外輪コース(横井誠)
死 守

サッカー男子チャンピオンシップの部2次リンク戦。パンチングでボールをはじくフォルテFCジュニアの前田=11月15日、津森グラウンド(小野宏明)
集 中

バドミントン女子団体戦準々決勝。激しいラリーを繰り広げる花房クラブの中林(下)・甲斐郁ペア=11月16日、八代市総合体育館(小山真史)
守 る

ハンドボール男子1部予選リーグ。懸命にゴールを守る松橋のGK河野(左)=11月23日、山鹿市総合体育館(野田徹)
疾 走

陸上男子4年100㍍タイムレース決勝4組。全力で走り抜ける選手たち。手前は元山(田浦ク)=10月25日、県民総合運動公園陸上競技場(植山茂)
気 合

空手道1・2年男子形。息のあった形を披露する相良神武館の選手たち=11月16日、芦北町民総合センター(小野宏明)
躍 動

陸上女子共通80㍍障害タイムレース決勝1組。第1ハードルを越える選手たち=10月25日、県民総合運動公園陸上競技場(植山茂)
チャンス

ソフトテニス男子個人決勝。ボレーを放つ近道クラブの松本(右)。左は岡部=10月26日、パークドーム熊本(横井誠)
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