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熊日学童五輪

  前半戦 フォトグラフ

 汗、情熱、きらめいた夏。小学生スポーツの祭典、第35回熊日学童五輪(各競技団体・熊日主催、県教委・県小体連・県PTA連合会後援、南九州コカ・コーラボトリング協賛)は8月30日に水泳を行い、前半の日程を終了した。

 今年は7月5日の体操で開幕。以降これまでに、相撲、ミニバスケットボール、バレーボール、バドミントン個人戦、水泳の計6競技が行われ、子どもたちが日ごろの練習の成果を披露した。後半は10月10日にサッカーの開会式を行った後、12月20日の柔道まで、約2カ月間に9競技を行う。

 ひた向きな選手の姿や息詰まる攻防など、前半の熱戦風景を写真で振り返る。


学童五輪写真館

攻 防
ミニバスケットボール男子準決勝。第4クオーター、麻生田の攻撃を懸命にディフェンスする城西の山下(中)=8月2日、宇城市のウイングまつばせ(大田垣典子)

スタート
水泳男子4年以下50メートル背泳ぎ予選。一斉にスタートする選手たち=8月30日、アクアドームくまもと(小野宏明)

一 瞬
体操女子。跳馬でスピード感あふれる演技を見せる田端(BIN体操クラブ)=7月5日、県立総合体育館(大田垣典子)

集 中
バレーボール男子予選リーグ。相手のスパイクをレシーブする合志Jrの高山駿=8月1日、山鹿市鹿本体育館(植山茂)
 
息を合わせ
バドミントン個人戦女子6年複・準々決勝。懸命にシャトルを追う北部ジュニアの日迫・辻(左)組=8月20日、熊本市総合体育館(大田垣典子)

華 麗
新体操。美しいリボンの演技を披露する石水(熊本YMCAジュニア)=7月12日、県立総合体育館(小野宏明)

ぶつかり合い
相撲団体戦高学年の部予選。立ち合いで激しくぶつかり合う中川(伊倉、左)と橋本(芦北)=7月19日、健軍神社相撲場(植山茂)


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