力作続々と 出品受け付け開始
同展は県内の15歳(高校生)以上の女性を対象にした公募展。洋画、日本画、版画の3部門で募集している。13日は午前10時の受け付け開始から応募者が風景や静物、人物などを描いた力作を次々と搬入。熊本城の不開門[あかずのもん]を題材にした日本画を出品した小堀美恵子さん(52)=同市=は「暗がりに差す明るい光と、熊本城の良さをとらえたいと描きました。出品するのが毎年の楽しみです」と話していた。 審査は16日、熊日本社で。春口光義(洋画)、宮本明(同)、姫野豊(日本画)の3氏が最高賞の熊日女性絵画賞をはじめ入賞・入選作を選ぶ。作品展は30日から7月5日まで、同市の県立美術館分館で。問い合わせは熊日事業局TEL096(361)3383。(平井智子)
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