手仕事光る 実用性と美 作品展開幕
木工や陶芸のほか、現代的な感覚の肥後象がん、野趣を帯びた染織のタペストリー、細やかに編み込んだ竹のバッグなど、実用性と美しさを追求した幅広い工芸品が並ぶ。 初日は表彰式があり、山田誠人館長らが入賞者に賞状を贈呈。審査員を代表し、プロダクトデザイナーの荻野克彦さんが講評した。審査員4人を囲んでの懇談会もあった。 同展は手作りの生活工芸品の価値を見直そうと、毎年公募。今回は県内外の207人から345点が寄せられた。(小林義人)
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木工や陶芸のほか、現代的な感覚の肥後象がん、野趣を帯びた染織のタペストリー、細やかに編み込んだ竹のバッグなど、実用性と美しさを追求した幅広い工芸品が並ぶ。 初日は表彰式があり、山田誠人館長らが入賞者に賞状を贈呈。審査員を代表し、プロダクトデザイナーの荻野克彦さんが講評した。審査員4人を囲んでの懇談会もあった。 同展は手作りの生活工芸品の価値を見直そうと、毎年公募。今回は県内外の207人から345点が寄せられた。(小林義人)
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