入賞者17人を表彰
松岡繁光・熊日事業局長があいさつ。村上治・九電熊本支社副支社長が最優秀賞の天草工高3年、尾崎健太さん(17)=天草市=ら入賞者17人に表彰状を贈った。 審査員のフリーアナウンサー小出史さんは「一人ひとりの人生がつづられていて胸がいっぱいになった」、熊本放送アナウンサーの木村和也さんは「魂が宿る言葉は同じ言葉でも伝わり方が違う」と講評。松下純一郎・熊日編集局長は「本音を書こうという、やむにやまれぬ思いが伝わってきた」と述べた。 小出さんと木村さんが最優秀賞と優秀賞の3編を朗読。生まれ育った離島の暮らしへの感謝をつづった尾崎さんは「大好きな島のことを書いた作品で受賞できてうれしい」と話した。 まごころメッセージは2003年から始まり、9回目の今年で終了する。今回は585点の応募があり、最優秀賞1編、優秀賞2編、入選3編、佳作11編を選んだ。(舞永淳子)
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