| 新聞通して社会に関心を 専大玉名高 |
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| 専大玉名高であったNIE講座=玉名市
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玉名市岱明町野口の専大玉名高(久和基利校長)で三十日、NIE講座があり、特進コースの二、三年生三十五人が新聞の表現や構成などを学んだ。
地歴公民の授業の一環で紙面スクラップなどに取り組んでいる同校が、新聞を通して社会に関心を持ってもらおうと初めて開いた。
熊日の越地真一郎NIE推進室長が、「新聞ヨム〜社会ワカル、自分カワル」と題して「自分にとっての具体的なキーワードを持って新聞を読むと、情報がたくさん入ってくる。また、スクラップをすれば専門家になれる」などとアドバイス。記事の見出しを生徒に考えてもらうなどした。
三年の幸崎愛さん(17)は「記事の最初に大事なことが書いてあると気付きました。見出しで気になったら、経済面なども読んでみたい」と話していた。(内海正樹)
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| 2008年7月1日朝刊掲載
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