
21日にホームで栃木戦 勝ち点3で停滞ムードを振り払え
熊本は中山悟志、宇留野純の両FWをツートップに置く4・4・2の布陣が濃厚。マークの受け渡しに難のある栃木DF陣を、中盤と連動した機動力ある攻めで打ち破りたい。課題の守備ではポジショニングの確認を徹底。まず失点を少なくすることが勝利への近道だ。
栃木は熊本の1つ下、16位。第2クールに入って3連敗中で、前節は15000人を超える観客を集めたホームで、鳥栖に0-5の大惨敗を喫した。縦に速いシンプルな攻撃は要注意だが、チーム状態は決して良いとは言えない。
第1クールの対戦時は熊本は内容で圧倒しながら、カウンターで失点し、原田拓の同点弾で終了間際に辛くも追いつき勝ち点1にとどまった。今回こそ、すっきりとした形で勝ち点3を期待したい。(陣立昌之)
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