
28日に岐阜戦 ホーム2連勝を
熊本の布陣は4・4・2が濃厚。直前の練習では、FW中山悟志をツートップの軸に据え、宇留野純、井畑翔太郎、山内祐一のFW3人と西弘則、山本翔平の両MFを組み合わせた幾つかのパターンを試し、両サイドからの攻撃を何度も繰り返していた。
岐阜は熊本と勝ち点3差の13位。エースFWの片桐淳至が甲府に移籍、クラブの経営危機も報じられ、立て直しの途上と言える。前節は上位の徳島相手にカウンター戦術がはまり、3-0で快勝した。
北野誠監督は「岐阜はうち相手には(相性が良く)自信があるだろうからカウンター一辺倒ではないと思う。両方にチャンスがある。どれだけ押し込めるかが鍵」と話していた。(陣立昌之)
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