
ロアッソと連携深めよう 住民組織「はじめ隊」旗揚げ 大津町
大津町のスポーツを通じた町づくりをさらに進化させ、Jリーグ2部(J2)ロアッソ熊本との連携を深めていくことを目指す住民組織「大津町はじめ隊」の発足式が20日、同町のおおづセンターホームで有志約40人が出席してあった。
ロアッソ熊本と連携し、スポーツを通じた町づくりの拡大を目指す「大津町はじめ隊」の発足式=大津町おおづセンターホーム
佐藤栄磨・発起人代表が「子どもたちが郷土に誇りを持つような活動につなげたい」とあいさつ。大津高教諭でサッカー部の平岡和徳監督が「国体などを成功させた住民のパワーを、さらに今後につなげていきたい」と話した。
「はじめ隊」は大津町運動公園(スポーツの森大津)を最大限に利用し、サッカーをはじめとするスポーツ活動全般を支援。ロアッソへの支援と交流拡大なども活動内容に挙げており、ロアッソが同運動公園を練習場として、現在よりも優先的に使用できるような条件整備にも取り組む。
ロアッソからは池谷友良総監督・GMらが出席。地域との交流活動やチームの練習環境の現状などを説明した。(陣立昌之)
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