
大分に0-0 1点遠く…ドロー
Jリーグ2部(J2)第15節第1日は29日、各地で5試合を行った。ロアッソ熊本は水前寺競技場で大分と対戦、ホーム初の九州勢対決「バトルオブ九州」を0-0で引き分けた。通算成績は6勝5分け4敗で、勝ち点は23に伸ばしたが、暫定順位は7位に落とした。
【熊本-大分】前半18分、ゴール前のボールに飛び込む熊本の山内(手前左)=水前寺競技場(野田徹)
熊本はFWに松橋章太と宇留野純、右の攻撃的MFに山内祐一を起用した4・4・2の布陣。20分以降は幅広くボールを展開して試合を優勢に進めた。43分に山内の突破が相手反則を誘いPKを獲得。しかし、松橋のシュートは相手GKの好守に阻まれた。
後半も熊本ペースが続き、27、39分と山内が惜しいシュートを放つが、最後までゴールマウスをとらえきれなかった。
このほか、福岡が徳島に1-0で勝ち暫定5位に。5位鳥栖は北九州との九州勢対決を3-2で制した。
次節の熊本は試合がなく、第17節の6月12日午後1時から水前寺競技場で徳島と対戦する。
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