
「バトルオブ九州」熱く 各種イベントに列 水前寺競技場
サッカーJ2リーグ(J2)のロアッソ熊本-大分トリニータ戦があった熊本市の水前寺競技場で29日、九州の特産品などが当たる各種イベントがあった。同試合が県内初開催となる九州勢の直接対決「バトルオブ九州」を盛り上げるのが狙い。選手の握手会にはユニホームを来たサポーターらが列をつくった。
ロアッソ熊本の選手にサインをしてもらう来場者=熊本市
J2の5チームが本拠地を置く熊本市など5都市でつくる「九州Jリーグホームタウン連携会議」の主催。握手会のほか、選手のサイン入りグッズが当たる勝敗当てクイズや抽選で九州の特産品が当たるスタンプラリーなどを実施。熊本市の都市ブランド「わくわく都市くまもと」のイメージソング「ときめいて くまもと」の披露もあった。
スタンプラリーに参加した大分市の主婦鎌田和子さん(58)と美咲さん(32)親子は「各地のバトルオブ九州を観戦し、スタンプラリーを制覇したい」と話していた。
会場には約6100人のサポーターらが詰め掛け、試合直前には、蒲島郁夫知事も激励した。(後藤仁孝)
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