
島原市でキャンプイン パワー強化へ
Jリーグ2部(J2)ロアッソ熊本は28日、長崎県島原市で6日間のキャンプをスタートした。7月18日からのリーグ戦再開に向け、体力や攻撃力の向上を主眼にハードな練習に取り組む。
キャンプ初日に走り込むロアッソ熊本の選手たち=島原市陸上競技場
同市役所で歓迎セレモニーがあり、市職員や観光団体関係者ら約70人が出迎えた。熊本からフェリーで移動してきた選手たちを横田修一郎市長が「ロアッソは地元(南島原市)出身の高木琢也監督が率いるチーム。厳しい練習を積んで活躍してほしい」と激励し、特産のブドウをチームに贈呈。高木監督は「大きなサポートをしてもらっている。有意義なキャンプにしたい」と意欲をみなぎらせた。
その後、チームは同市陸上競技場に移動して約2時間の練習。選手たちはトラックで約10キロを走り込んだ。(田中祥三)
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