
痛恨のドロー 北九州に2-2
Jリーグ2部第18節第2日は18日、各地で5試合を行った。ロアッソ熊本は北九州市本城陸上競技場で北九州と対戦。MF西弘則とFW松橋章太のコンビで2得点したが、終了直前に同点ゴールを奪われ、2-2で引き分けた。通算成績は7勝6分け4敗の勝ち点27で6位に浮上した。
【熊本-北九州】前半22分、熊本の西(右)がゴールを決める=北九州市立本城陸上競技場(小野宏明)
松橋と宇留野純を2トップに据えた4・4・2の布陣。新加入のDF堤俊輔が左サイドバックで初先発した。前半22分に松橋のパスを受けた西が左足でけり込み先制したが、10分後に相手にPKを与えて同点とされた。
流れが相手に傾き始めた後半21分、自陣で奪ったボールをつなぎ、西の突破から松橋が頭で決めて2-1と勝ち越し。しかし、後半ロスタイム4分にロングスローのこぼれ球を決められた。
上位陣では、甲府は大分に競り勝ったが、千葉は札幌に、栃木は東京Vにそれぞれ敗れた。
熊本は次節の24日、富山県総合運動公園陸上競技場で富山と対戦する。
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