
28日にアウェーで栃木戦 順位接近、負けられない
布陣は前節と同じ4・4・2で、FWはカレン・ロバートと松橋章太の組み合わせか。松橋は前節で先制点を挙げたが、左足ふくらはぎを痛めて途中退場。同じく前節で2点目を挙げたFWファビオが先発起用される可能性もある。
栃木は第16節から4連敗したものの、その後の4試合は2勝1分け1敗と立て直してきた。高木琢也監督は「スピードがありハードワークしてくる。まとまりのあるチーム」と分析。前回の対戦で熊本はパスミスから自滅しただけに、ミスや運動量の差が勝敗を左右しそうだ。
26日の練習では紅白戦などの後、クロスボールを中心としたシュート練習でゴールへのイメージを高めた。MFの原田拓主将は「前節の勝利でチームの雰囲気はいいが、浮かれることなく戦いたい。セカンドボールをしっかりと拾い、主導権を握りたい」と気を引き締めていた。(田中祥三)
| 試合観戦がより面白くなる、ロアッソをもっと好きになる携帯だけのコンテンツが目白押し!>>>詳細 |
「くまにちコム」に掲載の記事、写真等の無断転載は禁じます。著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。
Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun