
「勇気ボイス」で激励 高橋酒造と熊日が応援パネル贈呈
「目指せJ1」。Jリーグ2部ロアッソ熊本への熱いメッセージ「勇気ボイス」約100人分を張り付けた応援パネルが26日、練習会場の大津町運動公園で原田拓主将に手渡された。
ミーティング前に「勇気ボイス」のパネルを受け取るロアッソ熊本の原田拓主将(中)。左は下玉利敏郎・熊日広告局長、右は久保田一博・高橋酒造広報部長兼営業企画部長=大津町運動公園
トレーニングウエアスポンサーの高橋酒造と熊日の共同企画。熊日の携帯サイト(代筆)や、22日に東京V戦が開かれた県民総合運動公園陸上競技場などで集めた。「暑い日が続いて大変だけど頑張って」などと選手やスタッフを勇気づける言葉がメガホン形の紙に書き込まれている。
9月12、23日、10月3日のホーム戦3試合でも募集、それぞれパネルにしてチームに届ける。(田中祥三)
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