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こんにちは熊日です

「笑い」届けます 「スコップ三味線ボーイズ」練習に熱

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月4回ほど集まって練習を重ねるメンバーら。息の合ったユニークなパフォーマンスで地域のお年寄りなどに「笑い」を届けている=合志市
 合志市の会社員ら同級生四人でつくる「合志市スコップ三味線ボーイズ」は十六日、同市総合センター・ヴィーブルである「地域とともに こんにちは熊日ですin合志」でパフォーマンスを披露する。「笑いで地域を明るくしたい」と、本番に向け、練習に熱が入る。

 スコップ三味線は、津軽三味線の地元青森県が発祥地で、雪かき用のスコップを三味線に見立て、栓抜きやスプーンでたたいて“演奏”。毎年、世界大会も開かれている。

 メンバーは会社員園田末男さん(54)、市職員斉藤正昭さん(54)、市議青木照美さん(55)、花屋を経営する山中八代子さん(55)=歌担当。四人は小・中学校の同級生で、昨年二月に結成。地元の敬老会や祭りなどを回るうち、ユニークなパフォーマンスがうけ、最近は市外からも公演依頼が来るという。

 当日午後一時二十分から始まる地域フォーラム(入場無料)の基調講演とパネルディスカッションの間に、演歌「千恵っ子よされ」と、女子十二楽坊の代表曲「自由」の二曲を披露。メンバーらは「地域に笑いを届けるため、120%の力を出し切る」と意気込む。フォーラムなどの問い合わせは熊日読者センター0TEL096(361)3073。(浪床敬子)



熊本日日新聞 2009年05月15日

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