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こんにちは熊日です

幸せへ生かせ!人と農 合志市でフォーラム

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ウオークラリーに参加し、出発する小学生=16日午前、合志市総合センター・ヴィーブル(横井誠)
 県内各地域の魅力を再発見する熊本日日新聞社の地域交流事業「地域とともに こんにちは熊日です」が十六日、合志市総合センター・ヴィーブルを主会場に始まった。県内十四市で開いており、今回は第十二弾。同市、市教委、県菊池地域振興局など後援。

 ヴィーブルでは、メーン企画の地域フォーラムに先立ち、熊日の田川憲生常務が「合志市の基幹産業である『農業』や豊富な人材を生かしたまちづくりや地域おこしなどについて可能性を見いだしたい」とあいさつした。

 熊本大文学部の徳野貞雄教授が「壮大な混住化 合志市のまちづくり」と題して基調講演。平野有益熊日編集局長を進行役にし、大住清昭市長ら五人が「人と農 志合[しあ]わせ まちづくり」をテーマに意見交換した。

 フォーラムの合間には「合志市スコップ三味線ボーイズ」のパフォーマンスもあり、約五百人から盛んな拍手が送られた。

 地元の関連イベントとして、ヴィーブルでは「地産地消!合志のとれたて市」や「ヴィーブルちゃんまんじゅうコンテスト」の最終審査と表彰などもあった。竹迫[たかば]城跡などを巡る「ウオークラリー」には約八十人が参加し、同市の自然と歴史を満喫していた。



熊本日日新聞 2009年05月16日

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